Kraftful product coachで要件定義書作成

Kraftful product coach

https://chatgpt.com/g/g-jtefpmdjS-kraftful-product-coach

何ができるのか?

ソフトの開発支援ができるようです。(これがメイン機能というわけではないかもしれません)

例えば?

1. プロダクトマネジメント
・要件定義: クライアントのニーズを理解し、具体的な要件に落とし込むことを支援します。
・プロジェクト計画: プロジェクトのスケジュールやマイルストーンの設定をサポートします。
・リソース管理: チームのリソース配分やタスク管理を行います。

2. 技術的なアドバイス
・ソフトウェア設計: システムアーキテクチャの設計や技術スタックの選定を支援します。
・コードレビュー: コードの品質を保証するためのレビューを行います。
・データベース設計: 効率的なデータベースの設計とクエリの最適化をアドバイスします。

3. 開発プロセスの最適化
・アジャイル開発: スクラムやカンバンなどのアジャイル手法を導入し、チームの生産性を向上させます。
・テストとデプロイ: テスト自動化や継続的インテグレーション/継続的デリバリー(CI/CD)パイプラインの構築をサポートします。

実践

今回はとりあえず要件定義書作成をゴールとしたいと思います。

私はクライアント、あなたはデベロッパーとして、下記プロジェクトを開始してください。
・製品名:勤怠管理システム
・言語:Ruby(Framework: Ruby on Rails)
・DB:SQLite
その他必要な情報があれば質問してください。
質問は一つずつステップを踏んで進めてください。要件定義が終わったら要件定義書を出力してください。

了解しました。まずは、勤怠管理システムの具体的な要件を定義するために、以下の点について質問させていただきます。

### 1. 基本機能の確認
以下の機能は必要ですか?

1. ユーザー登録およびログイン機能
2. 勤怠打刻(出勤・退勤)機能
3. 勤怠状況の確認機能(ユーザーごと)
4. 管理者による勤怠データの確認・修正機能
5. 勤怠データのエクスポート(CSV等)機能

この他に必要な機能があれば教えてください。また、これらの機能について追加の要件があればご指摘ください。

勤怠データのエクスポート以外は必要です。
これは後で拡張します。

了解しました。それでは、以下の機能を含む勤怠管理システムの要件を進めていきます。

1. ユーザー登録およびログイン機能
2. 勤怠打刻(出勤・退勤)機能
3. 勤怠状況の確認機能(ユーザーごと)
4. 管理者による勤怠データの確認・修正機能

次に、それぞれの機能についてもう少し具体的に掘り下げたいと思います。

### 2. ユーザー登録およびログイン機能
以下の点について確認させてください:

1. ユーザーの属性(例:名前、メールアドレス、パスワード、役職など)
2. 認証方法(例:メールアドレスとパスワード、OAuthなど)
3. ユーザー登録のフロー(管理者が追加する、ユーザー自身が登録する、招待制など)
4. パスワードリセット機能の有無

この機能に関して、具体的な要件を教えてください。

ユーザーの属性(個人番号、名前(苗字連結)、メールアドレス、パスワード)
認証方法(個人番号とパスワード)
ユーザー登録のフロー(管理者が追加する)
パスワードリセット機能無

了解しました。それでは、ユーザー登録およびログイン機能についての要件が具体的になりました。次に、勤怠打刻機能について確認させてください。

### 3. 勤怠打刻(出勤・退勤)機能
以下の点について確認させてください:

1. 打刻方法(例:ブラウザ、モバイルアプリ、カードリーダーなど)
2. 打刻の種類(例:出勤、退勤、休憩開始、休憩終了など)
3. 打刻の修正(ユーザー自身が行うのか、管理者のみが行うのか)
4. 打刻の記録形式(タイムスタンプ、位置情報の有無など)

この機能に関して、具体的な要件を教えてください。

打刻方法(ブラウザ)
打刻の種類(出勤、退勤)
打刻の修正(管理者のみ)
打刻の記録形式(タイムスタンプ、位置情報の有り)

了解しました。勤怠打刻機能の要件が具体的になりました。次に、勤怠状況の確認機能について確認させてください。

### 4. 勤怠状況の確認機能(ユーザーごと)
以下の点について確認させてください:

1. ユーザーが確認できる情報の範囲(例:日別、週別、月別の勤怠状況)
2. 表示形式(例:カレンダー形式、リスト形式)
3. フィルタリングおよび検索機能の有無(例:特定の期間や日付で絞り込む機能)
4. その他の付加機能(例:総勤務時間の表示、残業時間の表示)

この機能に関して、具体的な要件を教えてください。

ユーザーが確認できる情報の範囲(日別、月別の勤怠状況)
表示形式(リスト形式)
フィルタリングおよび検索機能の有無(あり)
その他の付加機能(総勤務時間、残業、休日、深夜時間の表示、有給、代休取得)

了解しました。勤怠状況の確認機能についても要件が具体的になりました。最後に、管理者による勤怠データの確認・修正機能について確認させてください。

### 5. 管理者による勤怠データの確認・修正機能
以下の点について確認させてください:

1. 管理者が確認できる情報の範囲(例:全ユーザーの勤怠状況)
2. 修正可能な項目(例:打刻時間、出勤・退勤ステータス)
3. 管理者によるフィルタリングおよび検索機能の有無(例:特定のユーザー、特定の期間)
4. その他の管理機能(例:勤怠データの承認、レポート生成)

この機能に関して、具体的な要件を教えてください。

管理者が確認できる情報の範囲(全ユーザーの勤怠状況)
修正可能な項目(打刻時間、出勤・退勤ステータス)
管理者によるフィルタリングおよび検索機能の有
その他の管理機能(勤怠データの承認、レポート生成、社休日設定、深夜時間設定)

了解しました。すべての要件が揃いましたので、要件定義書を作成いたします。

要件定義書をword形式のファイルで出力可能ですか?

要件定義書をWord形式で作成しました。以下のリンクからダウンロードできます。

所感

無事ゴールの要件定義書作成にたどり着きました。

内容的にもちゃんと要件定義していると思います。

通常のChatGPTでも同じようにやってみたのですが、概ね振る舞いは同じでした。

ある程度の専門性は踏まえているかもしれませんが、特段違いはないように思えました。

ただ、出力された要件定義書はKraftful product coachの方がしっかりしている印象です。